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2005年06月15日

SATA IDE変換コネクター

参考記事
アウトレット水冷PC注文 (続・NEW PC)
水冷PC壊れる


動かなくなったPCだが、どうも部品の関係で修理に時間がかかるらしく修理完了の目処がつかないらしい。

マザーボードを交換してもダメだったので、電源&水冷ユニットが壊れているということになったようなのだけど、なんと交換部品を持ってきておらず、現行機種ではないので納品の時期も不明ということ。電源入らない状態の故障で電源ユニット持たずに修理に来るという神経がおかしいと思うし、修理まで納品が間に合わないのなら、事前にこちらに相談してくれてもいいと思う。俺の有給を返せ!と言いたい(と、いうか言ったが)が、問題を早く解決できるように強く言っておきました。

旧PCのデータ移行は新PCに済ませてしまっていて、メールなどすぐに必要なファイルがいくつか存在するため、フィールドエンジニアに了解をとってデータを自分で戻すことにしました。
ただ、ハードディスクの規格が違うため(旧E-IDE 新シリアルATA)、単にHDDを外しては行うことができずに、変換基盤を買いに秋葉原へ行きました。
購入したのは「玄人志向」のSATAD-IDEで、値段は2000円強でした。これはSATAのHDDを変換してIDEドライブとして使用するものです。
「キワモノシリーズ」ですので、メーカーのサポートは無く説明書も英文の紙切れが1枚入っているだけです。
SATAD-IDESATAD-IDE
使用方法は変換基盤をシリアルATAのハードディスクドライブに差込み、電源コネクタを挿してIDEケーブルに接続するだけです。ドライブのマスター・スレーブの選択は基板上のジャンパピンで決めることができます。SATAの電源コネクタは基板上で変換できるようになっていますので、IDE-SATAの電源変換ケーブルは不要です。(これはHPや商品の箱には記載ナシ)

接続してみると、何も問題なく読み書きができ普通のIDEドライブのように使用できました。
現在はバックアップも終わり完全消去中ですが(PCごと交換になるかも....といわれたので)250Gも容量があると、消去にも大変な時間がかかるようです。寝てる間に終わっていればいいかな....

あと、修理が終わったらまたデータ移行(旧→新)をやらなければいけなく、前回ネットワーク経由で行ったらとんでもなく時間がかかったので、IDEをSATAに変換する基盤もついでに買いました。これも「玄人志向」のキワモノシリーズでSERIALATA-DATという商品名です。こちらを使うにはもう少し時間がかかりそうです。
SERIALATA-DATSERIALATA-DAT

投稿者 skyluxe : 2005年06月15日 23:11

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コメント

SATAD-IDEについて質問させて頂いてよろしいでしょうか?
SATAD-IDEを使用した場合、
マスターにSATAD-IDEを使用してSATAのHDDを接続し、
スレーブにIDE接続のCDRomDriveを接続するという事は可能なのでしょうか?

同様のSATA-TR150APSという製品を使ったら、マスターの差込口しか無くなってしまったため物理的にマスター・スレーブ2つ同時に接続出来なくなってしまった経験があるので質問させて頂きました;;
よろしければ返答お願い致します。

SATA-TR150APS
http://www.system-talks.co.jp/product/sata/tr150tw/sata-tr150tw_nr.htm

投稿者 間違って買ったやつ : 2005年11月29日 19:22

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