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2005年07月16日

海外でのクレジットカード売上伝票

シンガポールでの宿泊はコンラッド・センテニアル・シンガポールでした。

前回のチェックアウトでも気になったのですが、ここでクレジットカード払いにすると日本円建てで清算するようです。
普段と同じクレジットカードで払えるという点では変わりないのですが、日本円に換算するレートに違いがあるようです。

日本円建の場合にはクレジットカード売上票にEx.RATEやTransaction Currencyなどの表示があり、換算レートや日本円での金額が表示されます。つまり、売上表に記載されている日本円の金額でそのままカード会社から請求されます。

実際にどのように違うのかというと
日本円建       S$1=68.744円
シンガポールドル建 S$1=67.692円(今回VISAカードでの請求時レート)

で、1S$あたり約1円も差があります。
最初に日本円建で売上表がプリントアウトされていても、指摘をすればS$建での清算が可能ですので売上表を良く見ることをお勧めします。

こういう請求方法は他のホテルや店、他国でも行われているかもしれません。

サインを行う段階で日本円でのカード請求金額がわかるという点では便利だとは思うのですが.... 余計なお金は払いたくないですよね。

ところで、この差額分というのはどこが得するのでしょうか? ホテル? カード会社?
この辺のからくりに詳しい方のご意見をお待ちしています。

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投稿者 skyluxe : 2005年07月16日 21:36

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