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2005年07月11日

イヤープレーンを試してみた

今回の旅行で試してみたのがこれ
イヤープレーン大人用イヤープレーン大人用

前回「使ってみたいアイテム(耳ツン対策)」で紹介した、耳が痛くなりにくいというのが売りの耳栓だ。

説明を良く見るとフライト中ずっと装着するものではなくて、離陸時や着陸時の機内の気圧の変化が大きい時に使えばよいそう。
離陸前に早速装着してみる。耳の上を引っ張りながらスッポリ入れるのだが、かなりの密閉感がある。これだけで効果がありそうな感じがする。

離陸をすると機内の気圧が低くなっていっているのか、たまに右耳の鼓膜がポコポコと音を出している。耳栓のセラミックフィルターが圧力を調整すると音が出るのだと思う。ただ、いつも症状が弱い左耳はなんともない。多分、左耳のほうが普通の感覚なんだろう。

離陸してベルト着用サインが消えると機内サービスが始まるが、キャビンアテンダント(CA)の声が聞き取りにくい。機内放送は聞こえると書いてはあったし、実際良く聞こえたが会話は少々難ありか?普通の耳栓としてもかなりの効果がありそうだ。
ただ水平飛行に入ればはずしても大丈夫なので、もう少しの辛抱。
前回は勘違いして書いたのだがヘッドフォンはイヤープレーンを外している時は使用ができますし、試してはいませんが、イヤープレーン装着時でも違和感が我慢できれば使用できそうです。

離陸から1時間弱経ち、気圧も落ち着いて来たところを見計らいはずしてみる。密閉度が高いのでいきなり引き抜くと耳を悪くする恐れもあるので、ゆっくり隙間を作って取り外した方がよいだろう。
外しても耳は違和感が少ない。なかなかの性能だが、実は下降時の方が辛い場合が多い。

2回ほど眠り、2回目の機内食(おやつみたいな物だが)が終わるころには下降が始まった。
早速、再びイヤープレーンを装着。到着時間を考えると下降の度合いは大きそうで実験するには最適そうだ。
やはり、右耳がポコポコ音がして多少の耳痛を感じる。左耳は具合が良い。
着陸して、またソロソロとイヤープレーンを外すと右耳は多少の耳閉感はあるが症状はかなり軽く感じる。
左耳は普通の状態だ。軽く耳抜きをすると右耳も良くなった。

帰りでも同様に使ってみたが、いつもの場合だと半日は耳が抜けなかったりするのが今回は着陸直後でも耳の調子が良く効果があるように思えた。

後日、旅行の土産を届けに実家に帰ったのだが、その前にハワイに行った父が
「よい耳栓見つけたよ」
と、イヤープレーンを見せてくれた。(^_^;)
話によると効果は絶大だったとのこと。耳が悪くなくても使う価値はありそうな一品だなと感じました。

ちなみに子供用もあるようです。
イヤープレーン 耳障りな騒音不快感防止(小児用) 09200イヤープレーン 耳障りな騒音不快感防止(小児用)

投稿者 skyluxe : 2005年07月11日 22:31

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コメント

トラックバックありがとうございます。
なかなか良さそうですね。
小児用は3歳以上ということなので
もう少し大きくなったら使ってみたいと思います。

投稿者 ようすけ : 2005年08月01日 12:49

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