2008年一人で台湾旅行

台湾新幹線乗車のあとはMRTで忠孝新生駅へ移動。

いつも台北に行くと寄る光華商場に行った。

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 ここは、日本で言えば秋葉原のような場所である。

長細いプレハブ風の建物が並び、中にはびっしり店が詰まっている。

特に秋葉原と比べて珍しいモノもないのだが、DVDソフトは凄い!

日本で放送されたテレビドラマが数枚組になって数百円から売っているのだ。

もちろん日本には持ち帰れないような代物なのだが、日本語音声で現地語字幕であるので日本人でも楽しめると店員は言っていた。

夕食は近所の店(来郷村餃子館)で炒飯と水餃子。

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両方合わせても300円ちょっとで食べられるのは日本じゃありえない安さ。

旅の食事はなるべく地元チックな店を選ぶようにしているのだが、台湾だとメニューが漢字で書いてあるので言葉は通じなくても注文は問題ない。

腹も満たされて、次は夜市に行こうと思い立つ。

 

またMRTに乗り劍潭駅へ移動。

駅を降りてすぐに士林夜市がある。買い物は予定がないので夜店はそこそこに、美食広場と書かれている建物へGo!

中に入ると無数の飲食店がひしめいている。いろいろ食べてみたいのだが、さきほど食事をしてしまったので食べられそうもない。

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 夕食は済んでいるのなら、それじゃぁデザートを食べようと、かき氷の店へ。

注文したのは私の大好きなマンゴーのかき氷。写真では大きさは分からないが、パン皿のような大きさに山盛りの氷とマンゴー&練乳。味はうまい。でも、今は1月。台湾といえどもコートを着ている人もいるくらいだ。次第に体は冷えてきて食べるペースも落ちてきた。

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結局は全部食べきったが、体は冷えきってしまい、さらにお腹はいっぱい。これ以上ここにいる理由はなくホテルへ戻った。

2008/11/13(1年以上前を思い出しながら書きました)

2007年1月8日

あまり早いとはいえない時間にノコノコと起きだし台北駅まで行きました。
これから昨日も行った板橋駅まで移動です。

切符の販売機にも慣れ自強号の板橋駅までを購入。
台鉄のホームに降りると、すでに列車は入線していました。
NEC_00150001.jpg

今日の予定は今回のメインイベントともいうべき「?V????台湾新幹線?V????」の乗車です。
1月5日開業ですので4日目で海外の話題の列車に乗れるなんてラッキーです。
なにしろ直前まで開業日時が決まらなかったうえ、インターネットでの予約も開始されていないのです。

今回は時間もないので途中駅の台中までの往復で片道約1時間の旅です。

さすがに駅は綺麗で沢山の人がウロウロしています。
車内販売があるということなのですが、買えるかは別問題なので駅構内のコンビニでサンドイッチと飲み物を購入。
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自動改札を通り、地下のホームに降りると回送列車が停車しているので早速写真撮影をしてみました。
周りはいかにもウキウキしている人々ばかりで、携帯やデジカメで記念写真を撮りまくっています。
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程なく乗車列車が入線。発車20分前だというのに殆どの席が埋まってしまいました。

車内の様子は外見同様、日本の新幹線と同じです。
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そういうことで海外の列車に乗っているという興奮も少ないせいか、眠い眠い....

ボーっとしているうちに台中に到着。
駅は新築なので当然綺麗です。駅というよりかは空港ターミナルのような作りでしょうか、非常に開放感があります。
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DSC019080003.jpg DSC019070004.jpg

帰りの列車までは約1時間あります。台中市内を散策....といきたいところなのですが、高鉄(高速鉄道)の台北駅の周りはかなり郊外。
隣接する台鉄(在来線)新烏日駅で乗り換えるか、改札階下からのローカルバス、タクシー等の利用になるようです。
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そこまで出かける時間もないので駅ナカをウロウロ。
店は数件あるのですが....
DSC019310005.jpgセブンイレブン
DSC019330004.jpgスターバックス
DSC019360003.jpgロイヤルホスト
DSC019370002.jpgモスバーガー
DSC019380001.jpgヤマザキパン
日本にあるものばっかりです。?????????`?i?????????j (その他1件を除く)

帰りの列車の席は窓際で車外の様子が良く見えますが、高架とトンネルが多いので車窓を楽しむという程ではありません。
行きには気が付かなかったのですが、台北と新竹間で時速299kmの車内案内が出ていました。最新式だけあって開業から300km営業なのですね。
299km-photo0001.jpg

日本の新幹線の開業は40年以上前で最初は210kmの営業で現在は最高300km。
大きな事故もなく現在に至っているのを考えると非常に優秀なシステムなのだなぁと改めて思うのでした。

おまけ
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3番目の「車内ではお静かに」
5番目の「車内は清潔に、ニオイの強い食べ物は禁止」
ってあたりが台湾らしいかも。

参考URL(台湾高速鉄道・日本語):http://www.thsrc.com.tw/jp/index.htm

2007.01.24アップ分

台湾新幹線(台中→新竹:帰路)デジカメで動画撮影

2008.11.15動画追加

2007年1月8日

9時半に目覚ましをかけたにもかかわらず、なかなか起きられない。
最近それなりの時間睡眠しても、すっきりしないことが多いのです。
睡眠時無呼吸症候群かなぁ。

実はホテルは1泊しか予約しておらず、本日の宿泊は未定。
しかし、それなりの騒音はあるものの朝まで寝られたので合格。
チェックアウト時間も近いので、荷物を持ち出すのも面倒なので外に出るついでにもう1泊延長をお願いしました。

まずは、台北駅へ行くが10時過ぎなのに店は軒並み開店していません。
resize0150.jpg台鉄・台北駅

明日以降の予定は、駅で列車のチケットが取れるかどうかで決まっているのです。
とりあえず台鉄に乗って板橋駅に移動、少々並びましたが明日の午後のチケットを無事にゲットしました。
resize0144.jpg例のチケット

ルンルン気分でMRTに乗り台北駅に戻りますが、2年ほど前に買った自分のガイドブックには板橋駅にはMRT行っていないのです。空港でもらった市内マップには載っていたので、新規に開通したみたいです。

ホテルに一度戻り、朝食兼・昼食を食べに出かけます。
実は夜に調査済みであった近所の「吉野家」に出陣です。
もう日本でも昼時限定で牛丼を出していますが、シンガポール・マレーシア以来の海外での牛丼目当てです。

店に入ると海外の店らしく、いろいろな丼メニューがありますが、注文はもちろん牛丼。セットにしたのでドリンク(アイスティー!)と漬け物(キムチ等3種から選択)でNT$100。日本円だと400円弱なので安いですが、台湾の食事の価格からすると、あまり安くはありません。
resize0149.jpg容器が日本とは違う
resize0148.jpg中身は似たようなもの

次はお土産のお茶を買うために、「峰圃茶荘」へ。
この店もう3回目ですが日本で買うよりかなり安く高級なお茶が買えるのです。
ここでは凍頂烏龍茶と湯を入れると茶葉が開くジャスミンティーを買いました。
高級凍頂烏龍茶
茉莉繍球

その次はカバン探しです。買おう買おうと思いながら買わなかった旅行用カバン。機内持込が出来るサイズでキャリー付、ハードタイプが希望です。
ホテル近辺にカバン屋は何件もあり順番に見ていくのだけど安くない。日本で買うより高いかも。
どうも旅行者価格のようなので、次々に店に入ると希望にぴったりな物を発見。値段も希望に近く、あとはキャリーの引っ張り具合とかを試すとスムーズで合格。値切ってみたが端数しかダメでダイアル式の鍵をオマケしてもらってお買い上げです。
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先ほど買ったお茶を新しいカバンに入れガラガラとホテルへ戻ります。
段差の多い台北の町中でもスムーズです。前のカバンはこの街では使いずらかった記憶がありましたので良い買い物でした。

なぜに実質的な1日目にもかかわらず土産や買い物をするのか?
それは7日だからです。
ポケットカードという会社の「P-ONEカード」を毎月7日に利用すると、クレジットカードのポイントが通常の10倍加算されるのです。さらに、このカードいつ利用しても請求金額が1%引きになります。7日利用だと実質的な割引は5%程度になると思われます。さらにJALマイレージへの移行も可能で昨年度は数万マイルのマイレージをいただきました。

夕食はホテル向かいの屋台風の店が建ち並ぶ地元チックな食堂で排骨(パーコー)飯を食べ、すぐ近くの店で謎の食べ物を2つ20元で部屋へお持ち帰り。店のおばさんは「パオズー」と言っていたので包子だろうなぁ。
resize0146.jpg排骨飯
resize0145.jpg包子と思われるもの

2007.01.14アップ分

約4時間で飛行機は桃園国際空港に到着しました。
入国審査の列に並ぶと前には明らかに酔っぱらっているオヤジ。
酒の臭いがプンプンします。
突然振り返ったと思うと呂律の回らない口調で
オヤジ「どこ行くの?」
自分「台北」
オヤジ「それはそうだけど、台北のどこ?」
自分「台北駅」
オヤジ「西門にタクシーで行くんだけど、高いから割り勘で行こうと思ったのよ。もう遅いから電車とかもないし。」

う~ん。バスはまだあるんだけどなぁ。タクシー高いならバス乗ればいいし。電車は遠くて昼間でも面倒だろ。なんか裏技があるのかもしれない。
....なんて思っていたら、オヤジの順番が回ってきた。

と、思ったら入国書類を書いていなかったらしくカードを渡され並び直せと指示されていました。オヤジは「チッ」とか言っていたけど、普通機内で準備しておくだろう。異常に酔っているし何者なのだ?いったい!!

自分は何事もなく審査終了して到着ロビーへ。深夜0時近くだってのに沢山の人がいました。

前回の訪台時の現金は小銭で少々しか残っていなかったので現金を手にいれなければ....

自分が利用する現金入手方法は
1.日本円から両替...両替所や銀行ではないとなので面倒。ホテルはレート悪いことが多い。
2.国際キャッシュカード...レートがあまり良くないのと、一定額の手数料がかかる。現地ATMで引き出せるのでコンビニでも可。
3.クレジットカードでキャッシング...借金だけど、レートが良いのと手数料がかからないので(利息はかかる)国際キャッシュカードと同等か安い感じ。こまめに引き出せば逆両替での損失も少ない。特にオーストラリアでは現金の両替よりレートの関係で得。
4.トラベラーズチェック...盗難や紛失に強いけど、系列外の両替所だと手数料かかったり使用単位が大きいので使いにくい。US$を緊急時用に所持。

今回は1で1万円をとりあえず両替しようとおもいきや、両替所が到着ロビーでやってないのです。その前の税関の先では営業していたのだが....もう戻れないし。
しょうがないので3を選択して、到着ロビーのATMにてNT$2000だけゲット。利息がかかるのけど手数料がかからないので、こまめに引き出せるのがメリット。
resize0143.jpg無事に現金ゲット
バスターミナルに移動して、台北駅行きのチケットを買いバスへ乗り込みます。
resize0142.jpg台北駅行き・国光号
バスは1時間弱かけて台北駅に到着。

ホテルへ移動ですが、場所の詳細を調べていませんでした。新光三越の近くだったという記憶しか無かったのですが、この辺は3度目だということもあり、勘を働かせ無事に到着。
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ホテルは新装ということもあり建物は古そうですが内容はかなりきれい。
スタッフとも日本語と英語のチャンポンで会話して無事チェックイン。
深夜着(AM1:00)なので心配だったのですが、予約はちゃんと維持されていました。

部屋は広くはないですが小綺麗。防音はイマイチってところでしょうか。
廊下と水回りの音がそれなりにします。
resize0141.jpg廊下・微妙な趣味
resize0134.jpgベットは広い
resize0140.jpgチャンネルは100以上。日本語もあり。
resize0133.jpgミネラルウォータ・菓子・お茶は無料

壁を見るとイーサーネットのコネクタを発見、試しにPCを起動すると無線LANも接続しますがパスワードを要求されます。

ホテル隣のコンビニの買い物ついでにフロントに尋ねると、パスワードを教えてくれイーサーネットケーブルも貸してくれました。これで無料で使い放題だっていうのだから嬉しいサービスであります。

なんだかんだで、AM3時を過ぎてしまったので倒れるように就寝。
日本はAM4時ですから....
2007.01.08アップ分 

今回の旅行の目玉1番目です。
エバー航空BR2195便はキティちゃんずくめのキティジェットなのです。
個人的にはキティちゃんはどうでも良いのですが、なんでもキティずくめだということで見つけたら全部写真を撮ってみました。

resize0127.jpgカウンター案内も  resize0126.jpg搭乗券も
resize0124.jpg搭乗ゲートも    resize0123.jpg飛行機も
resize0121.jpg座席も        resize0119.jpgエチケット袋も
resize0130.jpg免税カタログも       resize0110.jpgヘッドフォンも
resize0122.jpgトイレの中も    resize0120.jpg個人テレビも
resize0118.jpg機内食も      resize0114.jpg紙ナプキンも
resize0113.jpg箸袋も       resize0111.jpgデンタルフロスも
resize0112.jpgランチョンマットも resize0117.jpgデザートも
resize0116.jpgかまぼこも      resize0115.jpgウインナーも
resize0129.jpgおつまみも

  み~んなキティ!!


最後はあまりの多さにヤケになりながら撮影してました。

2007.01.08アップ分

2007年1月7日

仕事を終えてから、まず自宅に戻りました。
実は出発日だというのに生協からの荷物が届いているためでした。
早速冷蔵庫等に収納して出発です。

昨日だらだらとパッキングしたディパック1個と肩かけの小さいかばんの、ほんの少量の荷物を持って箱崎TCATへ。
いつもは料金が安く、時間の読める京成スカイライナーを使うことが多いのですが、今回は渋滞が無ければ早く、本数の多いリムジンバスを選びました。

TCATで期間限定発売の往復乗車券をクレジットカードで購入。
5分も待たないうちにバスは出発しました。

それにしてもTCATの人の少ないこと....以前は搭乗手続き等ができたので不便な箱崎まで来る甲斐もありましたが、現在の状況は寂れたバスターミナルです。ただ、個人的には徒歩圏内ということもあり利用価値はまだまだあります。

パスポートチェックの後、時刻表通り55分で成田空港へ到着しました。
料金は少々高いのと座席の座り心地が少々良くないのを除けば、悪くないかも。

いつもはJAL利用なので、久々の第1ターミナルです。
ANAを筆頭とするスターアライアンス勢が集結してから初めての利用でしたが、改装したてだけあって非常にきれいです。
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搭乗手続きを済ませて、カード会社のラウンジに行ったのですが航空会社のラウンジと比較してしまうとあまりに貧弱なので10分もせずに退出、出国手続きへ.... 気分も高まります。
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腹も減ったので搭乗ゲートのマクドナルドで一服。
それにしても、空港の構造が縦に長いので目的のゲートまでが遠い遠い....
今時なら動く歩道だけじゃなくて、空港内列車あっても良いのでは?

搭乗までは、持参のノートPCでメールチェック。
空港内の無線LANは有料で契約プロバイダによって値段が異なるのですが「Yahoo!無線LANスポット」を使えばYahoo!プレミアム会員だと2006年5月31日までは無料で使えるのです。

さっそく試してみると無線LANはIPアドレス・DNSとも自動取得でOKですが、Yahoo!無線LANスポットのログインを選択したあとが上手くいきません。
結局は「自分のID@yahoo」とIDを入れれば良かったのですが時間がかかってしまいました。
各種プロバイダのログインを兼ねているので分かりにくいようですが、しょっちゅう使う訳でもないのでスマートな接続が出来れば使用者も増えそうです。

2007.01.07アップ分

先日予約をしてみた、台北駅前の「新驛旅店」(英名:City-inn)ですが、31日深夜にメールを出して翌朝7時(日本時間)には返答が来るレスポンスの良さでした。

ちなみにメールは英語で、2003年にスイスに行ったときに使いまくったフォーマットを利用しました。 部屋はちょっと贅沢にCityInn Suiteを予約して、NT$1560(6000円強)との返答でした。

値段も安く満足ですが、あとは実際に宿泊してみるのみ。安宿ですからとりあえず1泊だけにして、ダメなら別な所を探すとしましょう。

2日目の烏來も予約したいところですけど、日曜日の宿泊だしめぼしいホテルをピックアップしておいて実際に部屋を見てから当日交渉も良いかなと思っています。

あとは、機内持ち込みが出来るカバンを買わないとです。前に使っていたソフトキャリーバックは、ボロボロになり捨ててしまいましたので....

★送料無料★豚革製旅行用トランク

2007.01.02アップ分

とりあえず深夜着となる1泊目のホテルへ予約のメールを出してみました。
新驛旅店(CityInn)という台北駅の通りの向かい、新光三越の近くのホテルです。
空港から国光客運のバスに乗れば終点なので眠くても降りそびれる心配もナシ。
まだホテルから返答は来ていませんが.... 大丈夫でしょ。値段次第でもあるのですが。
2泊目以降は現地で考えても良いかなぁなんて思っています。

一応予定も固まりつつあり

1日目 台北に深夜着

2日目 烏來(ウーライ)で温泉三昧

3日目 高雄へ新幹線・豪華バス(総統座椅)・在来線特急(自強号)のうち2つの組み合わせで往復&観光

4日目 台北市内観光&夜市に繰り出す

5日目 朝の便で帰国

2006.12.31

相変わらずホテルは決定していません。

早いところ確保しないとですが、どうしても無かったら以前泊まった台北駅付近の城美大飯店にしょうがなくするかも。ここのホテル利便性が良い割には格安(当時で3500円ほど)なのは良いけど、一番安かった窓無し部屋にしたせいか、発生源の分からない騒音・壁薄くて音筒抜けの快適とは言い難い所なのです。

ところで、例のエバー航空についてもうちょっと調べてみました。
マイレージの加算はエバー航空のエバーグリーンクラブか、マイレージ提携会社のコンチネンタル航空ワンパスのみに加算可能だそうです。
エバーグリーンクラブはマイレージ加算が5年間有効で、ワンパスは無期限。また、エバーグリーンクラブの無料航空券で台北乗換で他のアジア諸国に行くとエコノミーでも7万マイルが必要とのこと。
日本発だとあまりメリットがないのでワンパスに加算決定。
ただ、なぜかここ数日ワンパス新規入会ホームページには接続出来ない状況なのです。

さらにエバー航空のHPをじっくり見てみると、事前座席指定ができそうなので試してみました。
座席指定に必要なのは予約番号(旅行会社からの日程表に記載してあった)と自分の氏名およびエバーグリーンクラブのマイレージ番号(持っている人のみ)。
必要事項を入力してみると見事にシートマップが表示されます。

格安航空券なのに事前指定ができるなんて太っ腹な会社です。さらに、ブッキングクラスまで表示されていて今回はLクラスのようです。Gクラス以外はマイレージ加算されるようなので一安心というところです。

ちなみに通路側は殆ど指定済みで、なかなか良い席がないようです。一応座席しておいて、空港で相談してみるかなぁ... かといって4列席の真ん中は絶対嫌なので数少ない通路側をとりあえず取っておくのがベターなのかもしれませんね。

これがJAL(台北は正確にはJAA運行だけど)だと、非常口席や普通の通路側でも隣の席をブロックしてくれることが多々あります。4時間のフライトだから我慢しておくか....

って、よりホテル考えないと。

2006.12.30アップ分

地震でダウンしていた航空会社の予約システムも復帰したようで、無事に航空券も発券されました。

いつもならJGC会員の待遇の良さもあってJAL便を利用しているのですが、今回は直前の予約ということもありエバー航空の利用です。
発券は格安航空券業界の中でも安いと評判のCASツアーを初めて利用しましたが、スムーズな対応をしてくれました。

価格の安さ(全部込みで往復約33000円)もあるのですが、最終便だと20時発なので仕事を終わらせて成田に直行すれば深夜には台北に着いてしまうのです。
さらに調査をすすめると搭乗便はANAの「ポケモンジェット」ならぬ「キティジェット」のようです。外装はもとより、機内やキャビンアテンダント、トイレットペーパーやゲロ袋までキティちゃん一色!!

参考URL http://blog.so-net.ne.jp/momopon/2006-04-18

なんでも台湾ではキティの大ブームだそうです。
以前の日記に書きましたが自宅の近辺では「キティバス」を見かけますが、ここまで徹底していると一度乗ってみたいものです。

そもそもエバー航空自体、日本では知られていないのですが、今まで死亡事故を起こしたことのない台湾の新興キャリアです。一方、同じ台湾の中華航空は....乗りたくないですねぇ。全損事故多すぎ。

参考URL http://www004.upp.so-net.ne.jp/civil_aviation/cadb/wadr/wadralCAL.htm

 

今回は烏來温泉にも行こうと思っています。海外での温泉はスイスのバードラガッツにあるタミナテルメ以来になりそうです。

まだ宿を確保していないので、深夜着の1日目だけでもなんとかしないとだなぁ。
地球の歩き方 台湾地球の歩き方 台北

2006.12.29アップ分


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