2007年1月台湾旅行・その6(3日目・光華商場と士林夜市)
台湾新幹線乗車のあとはMRTで忠孝新生駅へ移動。
いつも台北に行くと寄る光華商場に行った。
長細いプレハブ風の建物が並び、中にはびっしり店が詰まっている。
特に秋葉原と比べて珍しいモノもないのだが、DVDソフトは凄い!
日本で放送されたテレビドラマが数枚組になって数百円から売っているのだ。
もちろん日本には持ち帰れないような代物なのだが、日本語音声で現地語字幕であるので日本人でも楽しめると店員は言っていた。
夕食は近所の店(来郷村餃子館)で炒飯と水餃子。
両方合わせても300円ちょっとで食べられるのは日本じゃありえない安さ。
旅の食事はなるべく地元チックな店を選ぶようにしているのだが、台湾だとメニューが漢字で書いてあるので言葉は通じなくても注文は問題ない。
腹も満たされて、次は夜市に行こうと思い立つ。
またMRTに乗り劍潭駅へ移動。
駅を降りてすぐに士林夜市がある。買い物は予定がないので夜店はそこそこに、美食広場と書かれている建物へGo!
中に入ると無数の飲食店がひしめいている。いろいろ食べてみたいのだが、さきほど食事をしてしまったので食べられそうもない。
夕食は済んでいるのなら、それじゃぁデザートを食べようと、かき氷の店へ。
注文したのは私の大好きなマンゴーのかき氷。写真では大きさは分からないが、パン皿のような大きさに山盛りの氷とマンゴー&練乳。味はうまい。でも、今は1月。台湾といえどもコートを着ている人もいるくらいだ。次第に体は冷えてきて食べるペースも落ちてきた。
結局は全部食べきったが、体は冷えきってしまい、さらにお腹はいっぱい。これ以上ここにいる理由はなくホテルへ戻った。
2008/11/13(1年以上前を思い出しながら書きました)