Go!Go!ブログ

とうとう、海外でもパケット定額サービスが開始されます。

以前よりドコモでも準定額サービスを限られた国で行っていましたが、今回のソフトバンクのサービス日本人が訪問しそうな国がカバーされています。

今までの海外ローミングパケットは、ぼったくりと言われてもおかしくない超高額料金(ドコモで1Mバイト1600円とも言われている)でしたが今回のプランは0~1980円/日(動画等の利用の場合2980円/日)さらに2010年7月21日から2011年6月30日までは上限が1480円/日とかなりのお手頃価格になっています。

現地プリペイドSIMでデータローミングするのと比較するとかなり高い(シンガポールstarhubの定額は約400円/日)という感じは否めませんが、現地空港に到着した瞬間から使え、プリペイドSIMを手に入れる手間やSIMロックフリーの携帯電話が必要になることを考えればかなり便利なサービスになることでしょう。

特にiPhoneユーザは現地でGPS機能を使ってgoogle mapで場所を確認しながら観光したり、日本の知人にリアルタイムで写真付きメールを送ったりと、やっとiPhone本来の使いかたが出来るようになるのは嬉しい限りではないでしょうか?

ただし、いくつかの注意事項(現地キャリアは手動で選択や、日本時間での課金、プランの制限等)もあるので使用前には必ずソフトバンクのHPで詳細を確認することをオススメします。

 

定額対象国(2010年6月28日現在)

北米

・アメリカ(アラスカ・ハワイ)

オセアニア

・オーストラリア ・グアム ・ニュージーランド

東アジア・東南アジア

・インドネシア ・韓国 ・シンガポール ・タイ ・台湾 ・中国 ・フィリピン ・香港 ・マレーシア

ヨーロッパ

・アイルランド ・アルバニア ・イギリス ・イタリア ・オランダ ・ギリシア ・スペイン ・チェコ ・ドイツ ・トルコ ・ハンガリー ・フランス ・ポルトガル ・マルタ ・ルーマニア 

アフリカ

・エジプト

2010.6.28記

日本国内からSlingboxが購入可能になりました!! このHD-PROタイプを使えば環境には左右されますがハイビジョン画質での鑑賞が可能です。ネット環境さえあれば世界中どこからでも自宅のHDDレコーダー等を赤外線コントロールしてテレビやDVD等を楽しむことが出来ます。ちょっとしたテクニックを使えばAndoroid携帯やiPhoneでもsingplayerを入れることにより視聴が可能なようですよ。

  
私が5月にシンガポールで買って来たAndroidケータイSamsung Galaxy SPICAですが、日本では殆ど所持している人がいないようです。

そのSPICAですが試行錯誤のうえsamdroid.netというサイトを参考にroot化を行いました。これに伴いHTC DESIRE用のソフトバンクMMSメール問題対策済みMMS.apkのインストール、日本語フォントの導入等を行い日本語環境にて使用しています。

今回ヨーロッパでiPhone4Gにも対抗できると思われるAndroid携帯であるGalaxy Sが発売され、日本でも個人輸入等でボチボチ手に入れている人がいるようです。

今回はGalaxy SPICAのroot化を日本語で記事にしても誰の役にも立ちそうにないので、SPICAのroot化で作業した方法を使い、Galaxy Sのroot化が出来るかもしれないという観点からまとめてみました。間違えもあるとは思いますがGalaxyのAndroidケータイを盛り上げるためにも参考になればと思います。

ちなみにAndroid携帯で3GやWifi経由で自宅のHDDレコーダー等を操作してテレビを見るという記事もありますので、併せてご覧いただけたらと思います。

関連記事:

AndroidケータイにSlingplayerをインストールする

「Slingboxが届く」

 

注意!

この作業によってあなたのGalaxy Sが全く使用出来なくなる恐れがあります。自己責任のうえ作業を行ってください。また私は本機は所持していませんので、質問・苦情・補償は一切受け付けません。作業を行う上での参考としてご利用ください。英語ではありますがsamdroid.net上にある原文の参照もオススメします。

元記事はsamdroid.netより

http://forum.samdroid.net/f49/dev-kernel-i9000-root-lk9-01-beta9-22-06-2010-a-1319/

 

今回の作業で得られるもの

 ・adbからの'su'

 ・ターミナル経由での'su'

 

用意するもの

 ・Samsung Galaxy S (当然ですね)

 ・PCと接続するUSBケーブル。ちなみにGalaxy側はmicro usb付属ケーブルでOK。

 ・母艦となるWindows PC

 

事前に必要なソフトウエア

 ・Odin3(Glaxyフラッシュツール・各自でお探しください)とPITファイル

 ・root用カーネル i9000_Kernel_LK9_01b9.7Z (解凍しておくこと)

 ・Android USBドライバが母艦PCにインストールされていること

 

作業方法

 ・最初はUSB接続しない、念のためmicro-sdカードは抜いておく

 ・Galaxyの電源OFFの状態からVolume Down+OK+Powerを同時に押して電源を入れる

 ・液晶表示がDownloadと表示されているのを確認

 ・USBケーブルで母艦PCと接続

 ・Odin3を起動

 ・PITファイルを選択

 ・PDAにチェックを入れて解凍したカーネルファイルを選択

 ・startをクリック

 ・書き換えが完了すると自動的にリブートがかかります

 ・root化完了....のはず

※フラッシュツールやファームウエアはwww.samsung-firmware.webs.comで探すと良いようです。

(2010.6.24)

日本国内からSlingboxが購入可能になりました!! このHD-PROタイプを使えば環境には左右されますがハイビジョン画質での鑑賞が可能です。ネット環境さえあれば世界中どこからでも自宅のHDDレコーダー等を赤外線コントロールしてテレビやDVD等を楽しむことが出来ます。ちょっとしたテクニックを使えばAndoroid携帯やiPhoneでもsingplayerを入れることにより視聴が可能なようですよ。

  

 本日Slingmediaよりslingboxの視聴用ソフトウエアAndroid版Slingplayerが発売されたとのメールが来ていました。

slingboxとはアメリカ製のロケーションフリーベースステーションでHDDレコーダー等に接続することにより、インターネット経由で操作や視聴が可能になるスグレモノなのです。さらにHDバージョンはネットの速度やPC等の環境にもよりますがハイビジョン画質でとてもクリアな視聴も可能です。

以前よりその視聴ソフトであるslingplayerがiPhone(米国版itune store)やPC版では存在しましたが、本日噂のAndroid版が発売されました。

早速本日インストール我が家のPRO-HD SB300-100と接続してみてwifiと3G両方での視聴が可能なことを確認しました。

ただし日本からのインストールにはいくらかの制約がありますが、日本からのダウンロードも可能なようです。詳しい方法はご自分で調べていただけたらと思います。以下は自分用の覚え書きです。

 1.日本版アンドロイド・マーケットではslingplayerは今の所(2010.6.22)購入が不可能

 2.各国版アンドロイド・マーケットを閲覧できる野良apkを入れる(!!要root権限・重要!!)

 3.アンドロイドマーケットと端末のロケールを米国に設定する

 4.アンドロイドマーケットでslingplayerを検索する

 5.クレジットカードで支払いをする(US$29.99)

 6.ダウンロードが開始されインストールされる

 7.ロケールは元に戻しても使用可能

 関連記事: 「Slingboxが届く」 http://www.skyluxe.jp/cat9/10gogo/slingbox.htm

 (2010.06.22)

 

はじめに

シンガポールでは旅行者でも使えるプリペイドのデータ通信対応SIMカードが販売されています。

現地のプリペイドSIMを使うと日本からの海外ローミングと比較して信じられないくらい格安でデータ通信(インターネット)が可能になります。SIMロックのかかっていないスマートフォンで使えば、メール・ネット閲覧・グーグルマップを使ったり旅行での利便性が格段に広がると思います。

今回は数社あるキャリアのうち、ネットで情報が少なかったStarHubのMaxMoble Prepaidにチャレンジしてみました。

1ヶ月ほど前の記憶をたどって文章にしていますので間違えがあるかもしれませんがご勘弁を願います。また、現在では状況が異なっている可能性があることをご了承ください。

 

MaxMobile Prepaidの特長

7.2M(下り1.9M)と2M(下り384Kbps)の料金体系になっていて購入時にどちらか(カードが異なる)を選択する必要があります。後日のプラン変更はできません。

1日は24時間で計算され、日をまたいでも24時間フルに利用が可能。

データ通信の海外ローミング(シンガポール国外)も別料金で可能

SMS(ショートメッセージ)可能

電話の通話不可能

 

料金

MaxMobile Prepaid SIMカード 2M 7.2MともにS$12(780円)で初期残高S$12・ローカルSMS20通無料

USBスティック(通信モデム)とのセット 7.2M S$149(9685円)  2M S$99(6435円)

プラン価格 シンガポール$
2.0M7.2M
1時間$2(130円)$3(195円)
1日$4(260円)$6(390円)
3日$10(650円)$16(1040円)
5日$15(975円)$25(1625円)

 日本円換算額 S$1=65円

 

購入場所

前日がシンガポール深夜着だったので、寝るだけホテルとしてオーチャードのGRAND CENTRAL HOTEL に滞在していました。余談ですがこのホテル直前価格でかなり安かったので宿泊したが値段なりの内容....日本人客は見かけず、インドや中国系の客で大賑わい。場所はオーチャードと良く安いので泊まるだけと割り切れれば良いホテルかもしれません。

翌朝、徒歩圏内にPlaza Singapuraがあるので朝食ついでにStarHub Customer Service Centreにも寄って購入。Casherの窓口でMaxMobile Prepaidを購入したいと言うと、SIMカードの価格はS$12、7.2Mと2Mの速度を選びパスポート提示するだけで時間もかからず手に入れることができました。

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ちなみにプラザ・シンガプラのサービスセンターの場所ですが、オーチャードロードから入って1階の建物左側の入り口にあり、下のプラザ・シンガプラ・ストリートビュー画面中心付近に見える星印の看板(画像左上部「+」クリックでズームするとよく見えます)になります。


大きな地図で見る

他にはシンガポール国内にあるスターハブ(StarHub Shops)でも購入ができます。

 

開通作業

アクチベーション(開通)ができなかったら困るので店内で使用ができるところまで確認しました。

購入したSIMカードをSIMロックフリーのiPhoneに挿入すると、すぐに認識されました。アイフォーンからテザリング接続したノートPCのPCブラウザから同梱の説明書に記載されているURL http://www.starhub.com/maxmobileprepaid/selfhelp にアクセスしてGee!IDを作成しました。通常、データ通信の場合はAPNの設定が必要ですが、何も設定せずに通信ができました。また、インターネットが開通していなくても上記のURLには接続が可能なようです。

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まずは「No Gee! ID? Register Now!」をクリックしてProfile入力画面に進みます。電話番号(SIMカード袋裏左側の8桁)・電子メールアドレス・誕生日・職業を入力、その他の項目は任意入力で、最終行の「I have read and agreed to the Terms & Conditions」にチェックを入れてSubmitを押すとパスワードがSMSで送られてきます。

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ふたたびトップ画面からGee! IDとSMSで送られてきたPasswordを入力してSign inをクリックするとSIMカードの管理画面に入れます。

画面左側の「- Data Plan Activation」を選択してプルダウンメニューから希望のプランを選択(今回はとりあえず1 day 7.2Mbps)してOKをクリックすると、有効期間が記載されたSMSが送られてきてデータ通信ができるようになりました。

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実はこの段階ではSMSでのデータプランの送信方法(e.g. SMS<keyword>の表記)が良くわからずにブラウザ経由でプランを選んだのですが、後日利用時間が切れてから試してみたところSMSからプラン選択ができました。

単に説明書に書いてある「7M1D」のようなキーワードのみを6782宛に送信するだけで良いのですが、多分購入直後でもSMSするだけでブラウザからのGee!ID登録なしでも利用できるのでは?と今になって思っています。

ちなみにiPhoneのブラウザ・Safariからは上記の設定が行えないので、インターネットにつないだPCから設定するか、SMS(できるかは?)でデータ通信の開通が必要になります。

プランデータプラン SMSキーワード
2.0M7.2M
1時間2M1H7M1H
1日2M1D7M1D
3日2M3D7M3D
5日2M5D7M5D

 ※6782宛に上記のキーワードのみを本文に入力して送信すればOK

 

残高照会

6782宛に本文「bal」とのみ入力して送信すればSMSで残高及び期限が返信されます。

またPCからGeeIDでログインして- Check your Account Balanceからでも確認できます。

 

トップアップ(リチャージ)

旅行者に一番簡単な方法はコンビニや街頭で売っているHappy Prepaid Top-up Cardを購入することです。S$18とS$38のカードが売られており店によって値段に差があるようです。私の場合チャイナタウンの街頭でS$18のものを購入したときは売価S$16でしたが、同じものをセブンイレブンで買った時には額面と同じS$18でした。ただし、値段の高いHappy $128 Top-up CardはMaxMoble Prepaidには使用できない旨ホームページに記載がありましたので購入時には注意が必要です。また、StarHubのホームページには記載されていないもっと安い額面のカード(確かS$1桁だった)もおいてある店がありました。ただ、こちらもMaxMoble Prepaidに使用できるかは未検証ですが、もし使えるなら日本からSIMカードの期限延長用に買いだめするのも良いかもしれません。

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カードの裏面の銀色部分を削るとTop-up Card No.(10桁)とYour PIN(6桁)という数字が現れます。これをSMSで6782宛へ「TOPUP 1234567890 123456」のように送信します。すぐにSMSでSIMの残額と有効期限返信されてきます。

ほかにはStarHubのホームページからクレジットカードを使ってもトップアップが可能ですが、試してみたところシンガポール発行のクレジットカードでしか受け付けてくれないようです。また、ATMやデビットカードも可能なようですが旅行者向きではありません。

日本に滞在してのトップアップカードからのチャージはGee!IDでログインするページから可能なようです。画面左の「- Top Up Account」をクリックするとカードNo.やPINの入力画面が表示されるので該当項目を入力して、Authetication Codeの画像を読み取って入力してSubmitすればOKなようです。(未検証)

 

有効期限

SIMの利用開始から6ヶ月。トップアップした日より6ヶ月延長されます。

期限はトップアップ時のSMSやPCからGee!IDでログイン後Account Balanceで確認ができます。

トップアップカードが手元にあればシンガポールにいなくてもSIMの有効期限が延ばせるようです。(未検証) 再度のシンガポールへ行く予定のある人はSIMの再購入の手間が省けチャージした金額もそのまま使えるので便利だと思います。

ただしトップアップカードにも使用期限がありますので注意が必要です。期限はカード裏面に月/西暦で表示してあります。

 

携帯だけなの?

普通のデータ通信向けSIMなのでUSBスティックや携帯電話からのテザリング経由でのPC利用も同額で利用可能です。昼間はiPhoneなどのスマートフォンで利用して、ホテルではPCでインターネット利用も制限なく使えます。ホテルでのネット接続の料金を考えてもとても安く済むのは明らかです。

 

通信速度

で、気になる実際の速度です。ホテル室内LANや空港無線LANのデータも含まれています。

測定はiPhone 3GSでXtreme Speed Testを使い行いました。

時刻場所規格下り平均 Kbits/s上り平均 Kbits/s
17:30サンテックシティ屋外3G980186
17:31サンテックシティ屋外EDGE74778
22:18コンラッドホテル18階3G611149
10:36コンラッドホテル1階屋外

3G

1142193
14:06セントーサ 屋外3G1175183
23:53セントーサ シャングリラ部屋LAN957380
00:58コンラッドホテル部屋LAN656181
07:54チャンギ空港T13G1593195
08:06チャンギ空港 SATS PremierRoungeWifi893215
22:10日本 自宅 Softbank Mobile3G1769191

 

 この結果、今回は7.2MのSIMを使ったにもかかわらず実際には最大1M程度の速度であったことがわかります。アップロードの速度も200kbitsであることから2Mの安い方のSIMで充分なのかな?と感じました。

またホテルの部屋では18階だったせいか3G接続は不安定で速度も遅く、たびたびEDGE接続に切り替わっていました。

注意

SIMロック(キャリアロック)のかかった携帯電話では海外現地SIMカードは使えません。

日本で販売されている携帯電話やスマートフォン(アイフォン含む)のほとんどは、そのままでは使用ができないのでご注意ください。

気になる人は「SIMフリー」「SIMロックフリー」「SIMロック解除」あたりのキーワードでgoogle検索すれば良いと思われますが、くれぐれも自己責任でお願いします。

カスタム検索

 

2010.01.29初版

2010.01.29一部訂正

前の記事「Slingboxが届く」でも書きましたが、11月上旬に2泊3日で台北・香港・シンガポールを巡る弾丸ツアーを行ったので記録として記事にします。

決して旅行記といえる内容ではありませんのであしからず。

目的

・香港国際空港「HKIA Frequent Visitor Card(FVC)」をゲットする。今年3回目の訪港をしてらくらく優先入国。

・キャセイパシフィックの台北発券が安かったので、ビジネスクラスに乗る。

・久しぶりに台北に行く

準備

まずは東京・台北のエアーの予約。JALの特典航空券が直前だがとれた。税+諸費用で6510円。

続いてキャセイのビジネスクラスも発券する。航空会社のHPから日本語で予約可能。代金はクレジットカード払いでTWD12617(税+諸費用含)、なんとビジネスクラス4区間乗って36000円弱!!36万円じゃないですよ!

香港は行き・帰りともトランジットのみ。ただFVCのため入国スタンプをゲットしなければいけないので行き帰りとも2時間程度の乗り継ぎ時間を確保する。

シンガポールは深夜着なのでタッチのみで入国しないかもしれないので、保安エリア内のアンバサダー・トランジットホテルを予約。ここのホテルは予約時に保証金も不要ですし、予約時間までにチェックインを行わないと自動的に予約が解除されキャンセル待ちの人を入れてしまうのです。深夜着で元気があればムスタファショッピングセンターにでも買い物に出かけようという予定。

もう1泊は久しぶりの台北で。今回1番長い滞在ですが24時間以下なので前回同様、台北駅前にある「CityInn Hotel 新驛旅店 」を予約。予約英語でメールしたら日本語で返ってきた。CITYINN SUITEで一泊NT$1690(税込み)とのこと、事前に予約保障が必要だということで添付ファイルにクレジットカード番号等を記入してFAXで送信した。

旅程

11月1日JL641成田1000台北1300エコノミー
11月1日CX405台北1620香港1810ビジネス
11月1日CX715香港1955シンガポール2340ビジネス
アンバサダートランジットホテルT1・宿泊
11月2日CX710シンガポール0805香港1155ビジネス
(11月2日CX420香港1435台北1610

ビジネス・予約変更)

11月2日CX564香港1315台北1455ビジネス
CityInn Hotel 新驛旅店・宿泊
11月3日JL648台北1450東京1845エコノミー

  

記録

2009年11月1日

成田T2へは久しぶりのスカイライナーで。最近はリムジンバスかAMEXで発券してエアポート送迎サービスでのタクシー移動が多かった。

JALサクララウンジで朝食をとる。朝は和食もビュッフェで選べるのははじめて。前日夜中まで準備をしていたので、寝不足の目をこすりながらラウンジのシャワーを浴びてさっぱりする。

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台北行きのJL641はビジネスクラスシートのエコノミー解放をゲット。スカイラックスシートと思いきや、シェルフラットだったでビックリ!ライフラット(180度にはならないがフラット)ではあるが、PC用電源もあるしやっぱり楽だった。食事はもちろんエコノミー。

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台北ではターミナルの移動が必要なのだが、乗り継ぎ便のゲート案内が見つけられずターミナル移動が必要なのかゲートが何番なのかさっぱり分からない。乗り継ぎ便のキャセイの関連会社であるドラゴン航空のカウンターを見つけたので聞いてみると、やはりターミナル1への移動の必要があることのこと。あまり乗り換えが便利な空港ではないよう。

ターミナルを結ぶ列車で移動後、キャセイの乗り継ぎカウンターを見つけ搭乗手続きをおこなった。ここではスルーでシンガポールまで2区間のチェックインができた。

キャセイのラウンジで時間をつぶす。香港のラウンジ同様ヌードルバーがあって、作りたての麺類を提供してくれる。食事も点心を含む軽食があった。

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香港までの便はB747-400でビジネスクラスはフルフラット。座席の幅はエコノミーより気持ち広いかな?程度だが窓を背にした斜めの配置は日本の航空会社にはない壮観な光景でもある。液晶ディスプレーも10.4インチの大型サイズでフライトマップも3D表示でとても見やすい。搭乗時のウエルカムドリンクサービスもあるし、2時間弱のフライトでも食事やドリンクもきちんとサービスしてもらった。

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香港ではスタンプ集めのため、トランジットにもかかわらず入国。ここの入国レーンは毎回混んでいるのだが、今回は10分も待たずに入国できた。時間帯にもよるのだろうが30分以上かかることもあるので、FVCカードが欲しくなるだ。今回は時間にも余裕があったので到着ホールにある「許留山」にてマンゴープリンを食べた。その後はすぐに出国してキャセイの世界一とも言われているラウンジ「ザ・ウイング」のヌードルバーでワンタン麺を堪能する。

シンガポールへの便は近・中距離タイプのA330ビジネスクラス。前日の夜更かしで、とんでもなくん眠く離陸前から寝てしまった。気がついたらシンガポール。機内食なんて全く食べていない。

機内で寝たのでシンガポールで深夜の買い物できるかと思いきや眠すぎる。迷わずトランジットホテルに移動してチェックイン。最低滞在の6時間を選択して料金は先払いでS$68.27(約4600円)。小腹も減ったので空港内のフードコートへ目的はもちろん「海南チキンライス」。空港のがウマイ訳ではないがシンガポールに来ての唯一のイベントってことで.... 夜食の後は宿泊の残り時間も少ないのですぐにホテルへ戻り熟睡。

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2009年11月2日

シャワーを浴び6時にホテルをチェックアウト。トランジットカウンターは朝6時からなので、ちょうど業務が始まったところ。受付嬢に「入国しないで戻るのね~」なんて言われながら台北までの2区間分の搭乗券を受け取った。キャセイのシンガポールのラウンジは「SKYVIEWラウンジ」が利用可能で、さすがにヌードルバーはなくて軽食のみであった。

今度の便もA330の普通のビジネスクラス。食事はパンの後に麺類をチョイスして福建麺。キャセイはパンも暖めてからサーブしてくれるので、毎回おいしく食べられる。また飲み物は香港風ミルクティがお気に入りでマグカップで出てくるのが飛行機らしくなくて良い。

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香港に到着するもトランジットまで2時間半ほどあったので、キャセイのカウンターへ。行きに入国スタンプをゲットしたので帰りは香港滞在の用事はない。台北までの便を1便希望してみると、問題なく変更してくれた。カウンターのおねーさんは「窓際の席にしておくわね」なんて言ってビジネスクラス後方の窓際を確保してくれた。ラウンジは行きに使わなかった狭い方のラウンジ「ザ・ウイング」で30分ほど過ごした。

大阪行きの便に搭乗。この便は台北経由の大阪行き。ビジネスクラスはガラガラでコンパートメントは自分1人だけ。空いているので食事のサーブも早く....と思いきやメインがなかなか運ばれてこない。飲み物は何回もサーブしに来るのだが.... さすがに何回も飲み物が来るのでメインが来ないと伝えるとCAは慌てて持ってきた。ただ希望のチョイスじゃ無かったことを伝えると、とりあえずエコノミーで出しているピザパンのようなものを持ってきた。これがなかなか満足だったのだが、その後日本人CAがやってきて謝罪をしてくれた。ピザパンが気に入ったので代わりはいならいと伝えると「もう1つ、お持ちししましょうか?」と言われてしまったが、ラウンジで十分食べたことを理由にお断りした。離れた席に座ってサービスを忘れられたのは初めてだった。

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あっという間に台北に到着。入国審査は空いていてあっというまに入国。到着ロビーを出たところにある携帯電話会社のカウンターでプリペイドSIMカードを購入。これをSIMロックフリーであるemobileのS21HTに挿入すると格安でデータ通信や通話が行える。今回購入したのはtaiwan mobileの3GプリペイドSIMでTWD345(991円)。データ通信は1日TWD100、3日TWD250、5日350で無制限に使える。SIMカードの開通作業はカウンターのお姉さんがやってくれ、またデータ通信のオプションも一緒に作業してくれるので、あとはお金を払って(クレカ可)自分の携帯に挿入するだけ。カードは2G用、いわゆるGSM用もあるのだが3G用をGSMに使っても通話もデータ通信も可能とのこと。2Gの説明にはデータ通信の項目がなかったので3Gを購入するのが無難に思えた。ちなみにAPNは「internet」だそうだ。

国光客運のバスで台北駅まで移動。前回来たときより駅周辺は綺麗になっていてバスターミナルも場所が変わってきた。バスターミナルが変わったせいでホテルが少し離れてしまっていたが、迷うことなく到着。ホテルうらのPCショップビルNOVAや光華商場、士林夜市を巡ってホテルへ帰った。ところでこのホテル日本語が通じて、インターネットも無料、宿泊料金も安くて小綺麗、コインランドリーも無料で洗剤も完備と便利このうえない。しかしこのあたり周辺の安宿同様に連れ込みの時間貸しもあるので、男女の「アノ声」が聞こえることも....寝るだけとかカップルとか割り切った利用なら、とても良いホテルだと思われる。

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2009年11月3日

朝起きて行きつけのお茶屋にウーロン茶を買いに行く。次に新光三越にカラスミを買ってホテルへ戻った。帰国日なのでバスターミナルへ行こうと思ったのだが、台湾新幹線(台湾高鐵)でも空港に行けることに気がついた。新幹線で桃園駅まで行って(NT$135)、空港行きのバスでトータル1時間ほどでバス(NT$30)とバス利用(NT$125)と料金もあまり変わらないうえ、短時間ながら「世界の車窓から」気分も楽しめるのでお勧めである。ちなみに新幹線の車内販売の弁当がとてもおいしそうだったのだが、乗車時間が短い(20分)ので断念。

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空港に到着してチェックインすると「真ん中の席しかない」という。しょうがないので真ん中にしてもらって、窓際や通路側が空いたら変更してもらうようにお願いした。JALのサクララウンジで軽食と点心の昼食をとり時間が来たので搭乗ゲートに向かった。搭乗券を改札機に通すとエラーが出て通せないようだった。心の中で「ラッキー」と思っていると、やはり搭乗券が別に用意されていた。チェックイン時のリクエストが通ったようで「前方相戸シートの窓際がおとりできました。」とのこと、これで全区間ビジネスクラスのシートでの旅となった。搭乗するとさすがにフラットにはならないスカイラックスシートだった。でもエコノミー&無料航空券なのでJALには感謝・感謝文句は言えません。食事以外は寝続けて夕方に東京に到着。リムジンバスで自宅に戻り旅は無事に終了した。

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2009年12月6日作成

11月上旬に台北に久しぶりに行きました。

 あまり時間がなかったので、新しくなった台北の電脳街「光華商場」と「士林夜市」あたりしか行けませんでしたが、気になった商品が「DIGIZON」のロケーションフリーのプレーヤー。

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思わず買ってしまおうとも思ったのですが、台湾のテレビ規格を思い出せずに買わずに帰国しました。

商品のURLはメモしておいたので、帰国して調べてみました。

ACアダプタは100-240Vまで50/60HzともOK。テレビの規格もNTSCとPAL両方OK。

赤外線コントロールも学習リモコン方式で接続する機器も選ばないようです。

 

こうなれば購入するだけなのですが、日本では扱っていないようです。台湾のサイトをいくつか見ると、日本に発送してもらえる所もあったので早速メールを送ってみるが、英語で送信したメールに対して中国語で返答してくる。翻訳サイト(Gooが理解しやすかった)に通してみると、なんとなく内容はわかるのだが、この先中国語でやりとりも面倒なのであきらめることとした。

 

似たような機器でアメリカ製のSlingboxというのは以前から知っていたのだが、やはりこれも現在は日本では扱っておらず(以前はアイオーが販売)、どうせ輸入するならこっちでも良いかな?ということでSlingbox PRO-HDにも興味が出てきた。

こちらは学習リモコン機能はなく対応機器のみのコントロールになるのだが、丁度先日買い換えた東芝のHDDレコーダ(私のはRD-S304K)とは相性が良さそう。またスマートフォンもWindows Mobile、iPhone、BlackBerryなどいろいろ対応しているし、プラグインが入ればSlingmediaのホームページからの鑑賞も可能。

 

いろいろ考えたあげく、円高ということもあり11月26日にeBayで思わず購入しました。価格はPRO-HDがUS$228.88、送料がUS$39.99の合計US$268.87。商品はすぐに発送されて12月3日に到着。商品到着時に関税等で700円を支払いました。

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商品到着前にRD-S304Kとテレビに接続するために、D端子とコンポーネント端子がついたケーブル をあらかじめ2本購入しておいたので、接続はスムーズにできました。

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- インターネット - 無線ルーター - Slingbox PRO-HD - RD-S304K - テレビチューナ

PCに視聴ソフトをダウンロードしてインストール。セットアップは私の中学生レベルの英語理解力でも問題なく行えすぐにHDDレコーダ(RD-XD92Dの赤外線プロファイル使用)の番組の視聴ができるようになりました。内蔵のアナログチューナーもアンテナケーブルを接続すれば使用することが出来て、ビデオ録画中などに利用することができます。コンポーネント入力のHDDレコーダの映像はハイビジョン画質だけあってかなり綺麗です。画質はネットワークの状況によって調整(自動・手動)できますが、かなり満足できる映像です。

次に現在データ通信用に使用しているWindows Mobileケータイ、イーモバイルのS21HTへの視聴用ソフトのインストールです。公式サイトからcabファイルをダウンロード、母艦PCへインストールしてアクティブシンクでS21HTへインストール。インストール時には日本語も選べるので、こちらの視聴ソフトは日本語で利用可能です。携帯での視聴ではHD対応とはいかないものの、元画像がハイビジョンなのでなかなかクリアな映像に思えました。携帯の電波が届けば世界中で視聴可能だというのは素晴らしい。海外ではデータ通信対応プリペイドSIMを入手すれば、インターネット+自宅のTV鑑賞が可能になります。

 

将来的には専用の視聴装置であるSlingcatcherを買って、旅行の際にはつまらないNHKの国際放送以外をネット視聴で楽しみたいものです。

2009/12/06

viva-kuchikomi.jpg先日アップした「シンガポールドルの為替レートの違いについて」の記事ですが、mixi経由の閲覧は非常に少なくマニアック過ぎだったかなぁと少し反省していました。

ことろが意外なところで記事が注目されております。「VIVA!クチコミ」というサイトで主に海外旅行やレストラン、クレジットカードのブログ記事をピックアップして掲載しているページです。

実はず~っとこのページの存在は忘れていて、本日たまたま思い出し閲覧してみると、なんと「最も注目されている記事」になっているではないですか!

で、よーく考えてみるとこのサイトは三井住友VISAカードの情報サイトで、記事の内容に三井住友VISAカードの買い物やキャッシング時のレート比較を書いたのです。多分、良い宣伝記事になるということで採用されたのでしょうね。

もちろん、その前に書いたアメリカンエキスプレスカードの記事は不採用です。(^^;)

2009-06-03 21:56:49 

三井住友カード

先日GWにシンガポール旅行をしたときの請求があがってきたので、現金やカード決済時の為替レートを比較してみました。

 

今回は主に三井住友VISAカードを利用してみました。

 

海外利用分の換算レートについては、このページに解説があります。多少の決済日のずれは生じますがVISAインターナショナル/マスターカードインターナショナルが外貨に交換するレートに準じていて、クレジットカード払いの時にはSMBCの事務処理コストとして1.63%をプラスしたレートで日本円に計算するようです。

 

以下に私が調査したレートを比較してみました。

日時場所利用方法S$1あたりの円換算額
2009.5.5成田空港・三菱東京UFJ銀行現金¥72.78
 SIN OCBC-ATMSMBC-VISAキャッシング¥67.28
2009.5.6SIN OCBC-ATMSMBC-VISAキャッシング¥67.14
 スーパーで買い物SMBCカード払い¥68.24
2009.5.7SIN UOB-ATMSMBC-VISAキャッシング¥67.84

 

三井住友カード

 

今回は成田空港の銀行両替所(調査のみ)、SMBCーVISAゴールドカードのキャッシング及び買い物で、キャッシングには利息(年率18.0%)は含まれていません。

2009年5月7日のTSSレートは67.79円(参考)であるのでVISAインターナショナル/マスターカードインターナショナルが外貨に交換するレートは、ほぼTSSレートと同じであると考えて良いと思われます。また、買い物時は1.63%プラスというレートも、請求額を見る限りはほぼ一致していると思われます。

日本の空港での両替は、周知の通りレートがとても悪いです。しかしながら、利息が付くので敬遠されがちなキャッシングが意外にレートが良いのです。日本円の現金を持ち歩く必要もありませんし、S$50とかS$80の少額でも街中のATMから24時間引き出せるはかなり便利で、必要な額を必要な時に手にすることが可能です。

実は三井住友VISAカードのキャッシングは三井住友銀行のATMで繰り上げ返済ができるので、帰国後すぐにATMで返済をおこなえば、ほとんど利息がかかりません。今回は総額S$360を4~6日の借り入れで利息はたったの58円のみでした。これは利息を含めて平均するとS$1=¥67.53となり、カード払いよりレートが良くなりました。ただし、この方法は繰り上げ返済の締め切り日が過ぎてしまうと通常の請求書払いになってしまいますので、30~50日程度の利息がつく可能性があります。ただし、その場合でもキャッシング金額の1.5~2.5%程度と思われますので、成田空港で両替するならキャッシングの方がずっと有利です。

ちなみにローソンパスもローソンで海外キャッシングの繰り上げ返済ができるようです。他社のクレジットカードも繰り上げ返済は出来ますが、銀行振込の場合が多く振込料金がかかってしまうので2,3万円程度の利用は通常の支払い方法で良いと思います。

 

私の実際の利用パターン

1.買い物はクレジットカード(マイル狙い)

2.タクシーや軽食などの現金払いは少額ATMキャッシングで頻回に行う

3.日本円は日本での利用分+緊急用の数万円のみ

こうすると帰国時には残金も残らず、逆両替の目減りも少なくなると思います。

三井住友カード

 2009-05-31 00:07:20

先日解約しようと電話したアメリカンエキスプレスのゴールドカードだが、会費半額ということで引き留めにあっていた。今月までに解約すれば次年度の会費はかからないということで、やはり解約方向でと電話をしてみた。

いくら半額といえどもアメックスの13650円というのは通常のゴールドカード並の会費である。過去1年で数回しか使っていないクレジットカードに払う金額ではないという話を軸に解約方向で話を進めていった。

実は会費無料というオファーなら継続OKのつもりだったのだが、7月に海外旅行へ行くという話を織り交ぜていきながらも金銭的なバランスが悪いと主張してみた。

そうしてみるとAMEX解約担当のオペーレータは上席と相談して別オファーを提案してきた。

内容は「会費は通常の27300円で、後日25000円のキャッシュバック」

25000円は現金では戻らないが後日利用分からの差し引きとのこと。 これなら公共料金の引き落としにでも使えば実質2300円で済むと思い、思わずOKを出してしまった。

もう少し粘れば年会費無料までいったかも....とは思うのだが、なんせ昨年は数万円しかの利用がなかったのでギリギリの線なのかもしれませんね。

さて、来年もデスクに電話しましょうかねぇ~

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

2009-05-28 21:52:55

 

 

2009-04-25 00:00:11

4月から燃油サーチャージが安くなり、世界的な不景気のせいか航空券の値段も安くなっているようです。ゴールデンウイークは出勤があって通常の連休は取ることができないのですが、5~8日に休むことができることになりました。

航空券を探してみると、さすがに5日発ともなると航空券の価格も安くなり、その中でもオトクなものを探してみました。

今回は4日間であるので台北・香港・シンガポールあたりで、前回1月に行ったソウル・バンコクはパスとしました。

その中で見つけた掘り出し物の航空券は...

 往路:成田AM発 復路:シンガポールAM発 現地滞在が最長になるパターンで直行便(JL,NH,SQ限定)

こんな条件なのに、たったの¥25,500!。ノースウエストやユナイテッドでは安いのが出回っていますが、あちらは成田夜発のシンガポール深夜着。帰国便も早朝発と条件が全く違います。

ちなみに総額でも¥33,140。東京・札幌往復より安いかもしれませんね。

私が格安航空券を探す時には主に以下のサイトを利用することが多いです。キャンペーンで格安チケットも頻繁に出ていますので要チェックですぞ。あ、でも今回は別の旅行会社利用です。知りたい方はコメントからどうぞ!!

 楽天トラベル スカイゲート イーツアー

 

 


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